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40幕

「御大将出陣」




アクマロがとうとう尻尾を出しました!
ドウコクの怒りを買ったけど、すんでの所でかわして逃げた!
卑怯なヤツめ!!
そしてドウコクは太夫のこと、やっぱ特別やったんや…
自らの皮膚を三味線に継ぎ当てるとは!
凄いびっくりしました。
太夫が船に戻る日も近い!?

シンケン側も然ることながら、ドウコク側の人間関係もドキドキします♪

これからの展開…、楽しみすぎます。
一幕たりとも見逃せない!



次回、「贈言葉」
ことはのターン!
6幕振りにお姉ちゃんが再登場ですね☆
いろいろと楽しみです♪


続きは後ほど。
追記。12/06 24:25
超ギリギリ…(笑)
すみません。
********


丈瑠と手合わせする千明。
初期には考えられなかった組み合わせだ。
でも千明の剣、いいよねー
全く以て型破りだけど。
その予測のつかないトリッキーな所が良い。
しかし十臓の言葉に気を取られた殿の一瞬をついて攻撃はしたものの、呆気なくかわされ押されるし…まだまだだなあ。
てか竹刀を簡単に離しすぎじゃないですか??
もう少しちゃんと竹刀持ってて欲しいぜ。
そのあとに何故か尻餅ついてたんは“?”でした。
尻餅つくような攻撃されてないですよね?
なんか繋がってないような感じに見える。
…カットされたのかな?

殿はさっさと稽古終わらせて引き上げてまうし、異変に皆気付いてるのかどうなのか。
茉子ちゃんから見た丈瑠の状態は「立入禁止」。
的を得てますね。


船でシタリに話し掛けるドウコク。
「シタリよ、そろそろコイツらの口三味線にも飽きた。そう思わねぇか?」
「ん?」
「飽きたんだよ、俺は!!」
そしてススコダマを薙ぎ払って、酒を飲み始めるドウコク。

その様子にシタリは「太夫を連れ戻すんだね」と満足気です。
ドウコクの怒りを鎮めれるのは、太夫の三味線と酒だけですものね…(^^;)


森の中をススコダマと共にさまよう太夫。
昔を思い出す太夫…
薄雪さん再び!(≧∀≦)


「お前さんが持ってるんだろ?お出し」
アクマロに三味線を返せと詰め寄るシタリさん。
急に返せと言われて、やや不服そう。
太夫の三味線は「ある場所に隠してある」ので取りに行くというアクマロに、飽くまで信用してないシタリさんは付いて行くことに。
溜息を付いて「お好きに」と言いつつ内心舌打ちしてるに違いない(笑)

二人が出ていったあと、太夫が座ってた場所を見つめるドウコクさん。
太夫さんを想ってる…?

三味線を弾く薄雪さんから、森の中の太夫さんへ。

「思えば…、これほど三味を弾かなかったのは初めてだ」
そういいススコダマを撫でる太夫さんは哀愁が漂ってます。
太夫に近付く十臓は、
「そろそろアクマロに催促せねばな、直す手間賃にしては高すぎる」
とだけ言い残して、どこかに…
それだけ言いに来たんですかね?(笑)


「ドウコクさんは余程太夫さんが大切と見えまする。わざわざ太夫さんの三味線を取り戻そうとは…」
それに対してシタリさんは「人間みたいなことを言うじゃないか」と一笑。
そして「あたしら外道衆がどういうものか分かってるんだろ」と。
アクマロの口からだけど、外道衆について語られるのは初めてかな?

外道衆とは…
三途の川に生まれた我等、
生きて人の世にも行けず、
さりとてあの世にも行けず、
そのもどかしさ、辛さゆえに人に纏わり付く者達。
特に苦しみや哀しみに惹かれること、この上なし…

アクマロはドウコクが太夫の「苦しみや哀しみ」に惹かれてるのではないかと考えてる訳だね。
シタリはそれに対して「そんなこと聞いちゃいない」と一蹴してるけど、ほぼ当たってるに一票。

そしてやっと隠した岩場の術を解き始めるアクマロ。


所変わって、志葉家。
「さあさあ、お立会い!耳の穴かっぽじってぇ、目ん玉ひんむいてぇ、御注目!御注目~!!」
ダイゴヨウがめっちゃ張り切ってます(笑)
何事かと寄ってくる家臣四人。
「とにかく大ニュースなんでさぁ!親分、ささっどうぞ!」
感慨深げに歩いてくる源太に笑った。
「諸君!遂にこの日がやって参りました。この梅盛源太、遂に遂に本職の寿司でグルメ雑誌デッビューッ!」
ダイゴヨウはしきりに「よっ、日本一!」とか「良い男!」とか茶々入れてます(笑)
ことはは素直に喜んでるようだけど、他の三人はにわかに信じられない様子。
そんな三人には気付かない源太は丈瑠がいない事に気付いて、若干拗ね気味?
とりあえず見てくれとぞんざいに雑誌を配ると、丈瑠まっしぐら(笑)
ある意味、流と似てるよね。
千明と流は雑誌に源太を見つけてテンション↑

雑誌の評価
珍★★★★★
味★★
…微妙な評価ですね(笑)
明らかに屋台の珍しさだけで載ってます。

所:関東各地
TEL:なし
営:ネタの仕入れ次第
休:不定休
P:なし
席:9席
煙:不可

↑ビリビリな中、解読してるのでもしかしたら違うかも(笑)
でもきっと写真の館に載せてくれるに違いない!
(ダイゴヨウの履歴書も載ったしね♪)
※公式確認したら合ってました!←


殿の部屋?で爺と会話。
「弱くなった…十臓がそのような事を?」
「当たってる。俺は十臓に遅れをとった」
「で、その原因が流ノ介達と近付き過ぎた事にあると?……爺はそうは思いませんなぁ。家臣と心を通じ一致団結せねば、今日まで外道衆と戦ってはこれなかったはず」
「でも俺はっ!」
「志葉家18代目を背負うとは、その全てを飲み込んでこそ…」

凄い気になる会話ですよね。
特に「でも俺は!」ってどう意味で言ったんだろ?
あの表情がさぁ、何か腹に抱えてるっぽい雰囲気で気になる。
今後の大どんでん返しはきっと「嘘つき」が絡んでくると思うんだよね。
影武者説も出てるけど、替え玉説とか正統な血筋ではない様にも取れる。
それが分かるのはきっと年明けなんだよね~!!!
うぅ、待てない。←


源太が来て、真面目な空気は払拭されてしまった訳だけども。
よくあんな空気の中に入って行けるな~
凄いぜ、源太。
まあ爺にさりげなく追い返されちゃったけどね(苦笑)


術を解きながら、シタリを振り返るアクマロ。

一方、シタリは昔を思い出してます。
昔聞いた太夫の三味線の音には「苦しみや哀しみでは到底言い表せないもの」があったらしい。
ドウコクの生まれ持った“底抜けの苛立ち”が紛れるくらい、「人の世の涙をかき集めた」音色。

薄雪が三味線を弾きながら、
「あとどれほど待てば…」
それは新左との約束の事…なんでしょうな。
「いや、もう少し。きっと…明日にでも」
健気に待ち続ける薄雪が切ない。
流石声優(本職は舞台女優?)さんですよね。
薄雪の焦がれる気持ちが伝わってきます。
ドウコクも太夫の三味線を初めて聞いた以来毎日聞き続け、それもいつの間にか3年という月日が経つほどに。

三味線の糸は多分毎日弾いてたら1週間持たない気がしますが(笑)、
新左が結婚するという事を知ったからこそあの衣装で最後に三味線を弾いてたんですよね?
そして糸が切れた事で踏ん切りをつけて、25幕の過去に繋がる訳ですか。

新左は三味線に、薄雪は太夫の姿に共に姿を変えると、賽の河原に。
「てめぇは外道に落ちた…もう二度と戻れねぇ」と言いながら岩影から出てくるドウコクさん。
思わず逃げようとする太夫を捕まえて「待ってたぜ、太夫…」と言うドウコクさんはめっちゃ怖かったっす。

シタリ曰く、「人で言う所の執着」らしい。

「お待たせしました」とシタリの背後に近付き、振り返ると同時にしゃく(?)を振り落とすアクマロ。
遂に本性を出しました。
「申し訳もござりませぬ。我にはどうしてもやりたい事がござりまして、この三味線もそれに使いまする。先程からコレを渡さぬ言い訳を考えましたが、思い付きませぬゆえ。ドウコクさん達を欺くのもこれまでと…」
「そんな勝手をドウコクが許すものかい。後悔するよ!」
そういって、シタリは隙間へ。
そして、隙間に仕掛けられていたセンサーが反応。
ちなみに来るときにセンサーが鳴らなかったのは何故だ…?(笑)
センサーが仕掛けられてない隙間を知ってたりするのかな?
まあ隙間は無数にあるから全てに仕掛けてる訳ないですよね。

三味線を持って歩くアクマロ。
新左の呻きが聞こえた(らしい)太夫は、アクマロの裏切りを知って駆け出します。
十臓は何事かと振り返るが見ただけ…(^^;)


岩場を歩くアクマロ。
何やらコンパスみないなものを持ってます。
「この辺りで間違いないな…」
やはり何か位置を測っていた模様。
「お前の苦痛…ここに吐き出して、楔となってもらいましょう」
何かする準備みたいですよね。

そこにシンケンジャー見参!
颯爽と現れて「何をするつもりだ!」と殿。
あくまでもしらを切り「ご覧の通り何もしておりませぬ。我になんの罪が?」というアクマロ。

変身した六人。
そのまま戦闘シーンに突入かと思いきや、ナナシ相手に殺陣をしながら名乗っていったの新しいですね!
格好良かった♪
(千明の時、シンケンマルとナナシ剣が当たってなかったんが気になりましたけども…笑)

アクマロはナナシを戦わせ、自分は高みの見物。
そこに太夫が斬りかかります。
「アクマロ、貴様何のつもりだ。わちきの三味を直すのではなかったのか!」
「実は私が欲しかったのは、十臓さんと極上の苦しみが詰まったこの三味だけでござります。あんたさんのおかげで上手くいきました。ありがとう」
わざわざ「三味“だけ”」を強調して、礼を述べる辺りアクマロの嫌らしさが出てますね。

太夫は取り戻すために攻撃を仕掛けるも三味線を盾にされては攻撃も出来ず、アクマロにやられっぱなし…。
「わちきも馬鹿だ…、また裏切られるとは」
この台詞がなんとも言えない。
太夫さんが可哀相過ぎて、泣けてきます。

突如響く、雷鳴と怒声。
突然一掃されたナナシにうろたえるシンケンジャー。

シタリに事の顛末を聞いたんでしょう。
「アクマロ、てめぇ!!!」と、怒り心頭のドウコクさん。
三途の川も大荒れです。
そしてアクマロを殺ろうとするドウコクを必死に止めるシタリ。
そんなシタリを邪魔だとばかりに「うるせぇ!」と振り払って、ドウコク様御出陣。

雷が鳴り、辺りが真っ暗になります。
突然石ころが転がり始め、ドアの様に一つになり無数の隙間が出来た途端、ドウコク様の御登場。
その圧倒的な存在感は流石ですね。
そして、一振りで火の海に…
六人も相当なダメージを受けています。
ドウコクからさらなる攻撃を受けたアクマロは「縛られては堪りませぬ」と必死に攻撃をかわし、逃げてゆきます。
隙を見た殿は一人ドウコクに向かって行きます。
でもシンケンマルも効かず「志葉の当主めが~!!」と振り下ろされた剣に、シンケンマル共々斬られる殿。
シンケンマルまで折られることで、圧倒的な強さが表現されてます。
しかし水切れは深刻で、至る所が想像以上の早さで進んでいますが、身体大丈夫なんでしょか?←
そしてもう一太刀で殿が吹き飛ばされた!w(゚o゚)w
それを見た家臣達は反撃とばかりに5人で侍閃光波(漢字はコレでいいのかな?)を放つが跳ね返されて皆重傷。
(この時のナパームの量がハンパない!笑)
それを見た殿はことはの剣をまた取って、ドウコクに立ち向かいます。
自身もボロボロなのに…!
そして、インロウマルを装備してバズーカに装着。
「志葉の…、てめぇら一族には返しても返しきれない借りがある」
そういわれるか否か、殿はバズーカを放つも弾かれて…そのあと何故か空中戦。
ちょっと今までにない描写で、ちと笑ってしまったのは私だけじゃないはず。←
そしてドウコクの術で縛られて斬られ、最後に止めの一振りを受ける。
衝撃で変身が解けた殿は、そのまま気絶…。

ドウコクは三味線を持って太夫の元へ。
「てめぇは外道に堕ちた、他に行く場所はねぇ」
そういうと、おもむろに足の皮膚(?)を剥がして三味線の皮を張り直します。
元は自分が壊した三味線ではあったけど(笑)、自ら落とし前つけて直すとか格好良すぎる。
惚れるよ!←
(某板で、ドウコクが直した部分だけ色が違ったら良かったのに…というコメ見て激しく同意した)
太夫さんもビックリしてますね。
でも我に返って三味線抱きしめてるから、やはしドウコク<新左なんだなー(^_^;)
ドウコクさん報われない!
あと「戻ってこい」と言わなかったのは、男のケジメだったのかしら?
でも言わなかったとこが格好良かった!
ドウコクさんが素敵過ぎる(真顔)
でもシタリさんが無理矢理帰らせたからね。
もしかしたら言うつもりだったかもしんないけど(笑)

シタリさんは対シンケンジャー用に大ナナシ・大筒隊を召喚。
殿をことはに預け、流はインロウマルを借りてダイカイシンケンオウを。
大砲を受けただけで「前より強くなってる」発言は妙な気も…。
源太は牛折神を呼び、二体で応戦!
猛牛砲で大ナナシの大砲を吹き飛ばした時、慌てて拾いに行くナナシがちょっと可愛かった。←
そして容赦なく二体の必殺技で、成敗されちった。


屋敷に運ばれる殿。
黒子ちゃんに姫だっこされとる!!
すげぇ黒子ちゃんってば、力持ち!←
心配そうに見つめることは。


一方、三途の川。
ドウコクはあまりに水切れが酷いために三途の川に潜ってしまう。
こちらも心配そうにしているシタリさん。
そこに現れたアクマロ。
「我を追い出す力はござりますまい」といい、ドウコクの不在中に船を乗っ取る気のアクマロ。
なんと姑息な!!
シタリも追い出そうにも力が敵わないので、追い出せず悔しそう…!


海の側の岩場でドウコクの言葉を思い出しながら、三味線を撫でる太夫。
始終無言で動作だけなんに、太夫の感情が伝わってくるんが凄い。
蜂須賀さん、流石です。
そして、そんな太夫を見つめる十臓。
貴方は何をお考えですか…?
自分だけ直して貰って狡いとか思ってたら笑えるけどね!←



次回は、ことはのターン!
お姉ちゃん…、6幕で出てた方と一緒でしょうか??
ことははまたスーパー化して、バズーカまで撃っちゃうんですね!
w(゚o゚)w



そういや本編の三味線の弦が切れる直前、二筋の涙を流してたらしい…。
低画質の画面では判別出来なんだのが切ないべ。
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プロフィール


HN:saya ♀ 

好きなもの。 特撮、関ジャニ∞、V6、ポルノグラフィティ etc...

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■ポルノ歴:2004年~
LIVEは07年から参戦中!
■∞er歴:2005年~
オレンジな彼を筆頭に、8人が大好き♪

8→

素材をお借りしました。
情熱バルコニー
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