39幕
「緊急救急大至急」
何か、今回展開が凄いですね!
殿の言葉が凄い気になるんですけど~!!
数幕後に繋がる伏線!?
てか、6幕の「嘘つき」に通じる伏線?
他にも色んな読みが出来る気がする!
御大将ドウコクさんの動向も気になるところです。
何と言っても、次週出陣されるんですもの!!(≧∀≦)
これからくるだろう怒涛の展開が楽しみです♪
次回は「御大将出陣」!
圧倒的なドウコクの強さにやられる回ですね!←
てか予告でシンケンマルが真っ二つにされた!!
どーなるんだっ!
続きは今週こそ、今日中に…(笑)
追記。16:57
予想以上に掛かりました。
途中で違うことしてたしね…(^^;)
少し長いですが、感想上げましたー
お暇なお方はどうぞ。
何か、今回展開が凄いですね!
殿の言葉が凄い気になるんですけど~!!
数幕後に繋がる伏線!?
てか、6幕の「嘘つき」に通じる伏線?
他にも色んな読みが出来る気がする!
御大将ドウコクさんの動向も気になるところです。
何と言っても、次週出陣されるんですもの!!(≧∀≦)
これからくるだろう怒涛の展開が楽しみです♪
次回は「御大将出陣」!
圧倒的なドウコクの強さにやられる回ですね!←
てか予告でシンケンマルが真っ二つにされた!!
どーなるんだっ!
続きは今週こそ、今日中に…(笑)
追記。16:57
予想以上に掛かりました。
途中で違うことしてたしね…(^^;)
少し長いですが、感想上げましたー
お暇なお方はどうぞ。
********
冒頭、小さな島で何やら念仏の様な呪文を唱える声。
アヤカシが何か術を施してるかと…。
正直、アクマロの声とは思わなかった(笑)
火にかけた札が燃え上がり、噴き出した灰が大空に舞い上がって島全体に…。
灰を被った途端、言い争いを始める島民達。
術を完成させたアクマロは太夫と十臓に火を消させぬよう番を。
島の噂を聞きつけ、地図を広げ会議する六人と爺。
様子を見に行った人が島の人達に襲われたり、帰って来ないと聞いて、
「ちょっとしたホラーじゃん~」って嫌そうにする千明がかわゆい(笑)
それでも島に行ってみることに。
島に来た六人。
「別に普通って感じ?」と見た目で評する千明に、
「(そう)でもないでしょう。嫌な気配はあるよ」と気配を読む姐御。
手分けして様子を探る。
千明と源太、流とことは、丈瑠と茉子。
「源ちゃん、行きますか!」にダイゴヨウばりに「がってぇーーんっ!!」と大声で返す源太に笑った。
ダイゴヨウの口癖(?)が移ってるぞ。
そして「ついて来い!」って言って競歩で進みだす源太と千明に笑った。
何やってんだ?(笑)
島の住宅地を歩く丈瑠と茉子。
雨戸締めて、木を打ち付けてんのにちょっと噴いた。←
他には有刺鉄線付きのバリケード!?
不思議で異様な光景だ。
島民は家に閉じこもって、警戒心剥き出し…
源太と千明は、嫌な気配を感じつつ舗道を進む。
何か飛んできた気配を感じてシンケンマルを振る千明。
正体は石ころ。
しばらく周りを注意を配るものの、どこから飛んできたのか分からず考えてると、今度は大量の石が飛んできた~!!
慌てて走り出す二人。
流石怪我担当の二人です、危険がいっぱいだね!(笑)
森の中を歩く、流とことは。
草むらに隠れる少年に出くわし、事情を聞くことに。
丘にやってきた、丈瑠と茉子。
普通じゃない様子の男女に、襲い掛かられる二人。
まだ何も情報がないため、判断材料がなくて迂闊に手が出せない。
何かに怯えてる風な男の反応に、ハッとする丈瑠。
その頃の源太と千明は軽トラに追いかけられてた~!(笑)
この二人は体力勝負が多いな。
そして必死に軽トラから逃げてる二人に着信。
走りながらの通話、大変そうだ…
二人同時に喋ってるから何を言ってるかよく分からない!(笑)
少年から事情を聞き出した流からの着信?
電話に出ながら、隙を見て手刀を繰り出す殿が格好良い。
少年から聞いたことを殿に報告する流。
「島の人達の様子が変わったのは、黒い灰が降った直後だそうです。灰を浴びた途端、家族も友人も関係なく。全て自分の敵だと感じて、戦ったり逃げたり…」
少年によると「島の中心にある山から噴き出したのを見た」と。
軽トラから逃げる源太と千明は、鳥居のある神社の参道に逃げ込み回避!
源太のが疲れ果ててる風なのが意外。←
毎日稽古を積んでるだけはあるということかな。
「全員その山に集合だ」という殿の言葉により、向かおうとする面々の前に立ちはだかる外道衆。
流とことはには、太夫。
源太と千明には、アクマロ。
アクマロは「我が地獄の一丁目へようこそ」と、高笑い。
丈瑠と茉子には、十臓。
「相変わらずの雇われ仕事でな。まあ少しはまともに戦わねば、…飢える」
アクマロは「人が人との繋がりを無くし、ただ争うのみの人として最下層な世界…これこそ三途の川の水を呼び込むのに相応しい」
相変わらず、趣味が悪いなぁ…
「あんたさん達もどうぞ地獄の入口へ…」と、くだんの灰をかけられる二人。
途端に険悪な雰囲気になる二人が見物です。
「源太、お前アクマロと組んでんだろ?」
「お前こそ、最初っから俺を狙ってたんだろ?」
睨み合い、シンケンマルとサカナマルを構えて臨戦態勢です。
でも、ここの演技好きだな。←
二人の狂気の表情が良い。
太夫と戦う、流とことは。
草むらに隠れてた少年も、隙を見て逃げようとするものの運悪く巻き込まれそうに。
やっぱり太夫強いな~
二人掛かりでも、勝機を見出だせないなんて!
岩場に追い込まれた二人は、太夫に薙ぎ払われて川に落下!
十臓と戦う、丈瑠と茉子。
互角に戦う殿と劣勢気味の茉子…
時折茉子を庇いつつ戦ってる殿に何か感じた十臓。
「シンケンレッド、お前…何故弱くなった」
多分動揺してるのに、剣捌きが揺るがないとこが素敵だ。
11幕(あそこの殺陣が凄い好きなんですよ)程は滾らないけど、この二人の殺陣はやっぱり良いなぁ。
「お前は自分を惜しむようになった…」
そういって、矢継ぎ早に繰り出された剣で吹き飛ばされて変身が解ける丈瑠。
「つまらん!」と吐き捨てて、去る十臓。
殿がフラれた!←待て。
茉子が駆け寄るも、意識を失う丈瑠。
千明は「源太のやつ…。源太だけじゃない、皆敵だ!」と物陰に隠れ、
源太は「敵ばっかりだ。皆俺を狙ってやがる」とびくびくしてる。
あの灰は強迫観念を生み出させ、心を疑心暗鬼にさせる作用があるんですね。
なんと恐ろしい。
茉子は爺に状況報告。
外道衆の仕業であったことと、皆に連絡が取れないこと。
爺からも流に連絡を試みるが、気を失ってる二人には取る術も…。
アクマロ向かってに「地獄ごっこかい、よく飽きないねぇ。感心するよ」と揶揄するシタリさん。
それに謝辞を述べるアクマロに「褒めてないよ」と呟くとこが、二人の相容れない関係が分かるというか…。
そして目の前にいる1体のススコダマを見つめ酒を飲むドウコクさん。
一体何を考えていらっしゃるのでしょう…?
文字通り火の番をするナナシと二人。
太夫さんはいつでもススコダマと一緒なんですね。
十臓に歩み寄り「お前、シンケンレッドに止めも刺さずに来たようだな」と。
「あれはもう面白くない。ウラマサが戻ってきた所で、あの正に骨の髄までバラバラになる程の戦い…望むべくもないとはな」
十臓の殿への偏執的な執着心がなくなりました!(笑)
手当が終わり、服を着た丈瑠。
十臓の言葉が気になってることを言い当てる茉子。
「前の戦いで勝ったのは、丈瑠の方じゃない。弱くなったとも思わないし」と宥める茉子に、
「腕じゃない。十臓が言っていた通りだ」とキッパリ言い放つ丈瑠。
自分の心境の変化を自覚してたからこそ、他人に、十臓に指摘されたのがショックだったの?
茉子ちゃんの言う通り、悪いことではないと思うのだけどね。
仲間が居るんだし「一人で戦ってた時とは違う」のは当たり前。
今は「皆と一緒に居るのが普通」に…それの何がいけないんだろうね?
なんで頑なに“一人”であろうとするのか。
「それって良いことじゃない?昔の殿様と家臣とは違うかも知れないけど、あたしたちはこれが、」の声を遮り、
「違う!……俺は違う!!」
なんでここで声を荒げたのか、非常に気になります。
何が違うんだー!!
どういうこと??
手当を受けた小屋を出て、中央の山に向かって走る途中。
茉子に言われた「皆と一緒に居るのが普通って感じかな」という言葉を反芻する丈瑠。
「俺は何時から…。いや、分かってて目を逸らしたんだ…」
めっちゃ気になる台詞ですよね…。
「よりによって、あいつに…。『見透かされた。』俺に許されるはずなかった。もっと、強く!」
どういうことなんでしょう!!!
気ーにーなーるー!!
なんかコレ、「嘘つき」に掛かってそうな予感…。
なんか、なんかまた影武者説が浮上しそうですよね!?
聡明な茉子ちゃんにも読み切れない丈瑠の心情。
丈瑠ってば、謎が多過ぎる~!!
術を施した場所にやってきた丈瑠。
太夫とナナシがお出迎え。
「十臓…お前が斬らぬなら、わちきがやるぞ。いいな」
そこまで言っても十臓は殿へ目もくれません!
本当に興味がなくなったんだな!(笑)
襲い掛かる太夫に構えるも間に合わず、攻撃を避ける。
それでも斬られそうになる丈瑠の盾に茉子ちゃんが!
「茉子。馬鹿、俺のことはいいから…」という言い方があんまり殿っぽくないような気がした。←
そんな丈瑠に「忘れたの?約束でしょ。命を預けるし、命を預かるって!その約束が丈瑠を弱くするとは思わないし。一緒にいて、一緒に戦って、この世を護る!丈瑠、私が今言えるのはそれくらい…」
茉子ちゃん、格好良い!!
その後に丈瑠が「今はこの世を護るために…!」と決意を決めて変身するとこも格好良かった!
変身して、歩を進めつつ続けざまにスーパーになるのも良いね。
そしてバズーカを持って、またシンケンマルとの二刀流ですか!
福沢さんの殺陣はやっぱ素敵に格好良いんだけど、やはし侍が銃器を持って戦ってる姿は未だ少し違和感がありますね。
…殺陣は格好良いんだけどな。←
でも、今回の殿の戦い方には少し別の違和感があるんですけども。
気のせいなのかな?
…でもなんだろう、語彙がなさすぎて上手く表現できないです。
茉子ちゃんは太夫と一騎打ち。
太夫に押され気味です。
「この世を護るか。…それほどの価値があるとも思えんな」と吐き捨てる太夫に、
「それは、価値を自分で手放したからでしょ」と一刀両断。
強いな、茉子ちゃん。
ナナシを倒し終わった丈瑠は、立ちはだかる十臓と対峙。
ようやく十臓が動いた。
「撃っていいぞ。もうやりあってもつまらん」
…もう丈瑠以上に興味を持てる相手も居ないから、生きていても意味がないと言うことなんですか?
だとしたら、どんだけ偏執狂なんだ…!(笑)
勿論、丈瑠は背後の祭壇みたいなものだけを撃破。
そうだよねー
十臓は撃たないよね…
祭壇が打ち砕かれたおかげで、島の人達は正気に!!
「僅かだが、残っているらしい。俺の肌を粟立たせるものが…」
これ言ってる時の顔が変態!←
そして十臓にバズーカの照準を合わせる丈瑠と、剣を構える十臓。
これからいう時に、アクマロが割り込み!
「術が破れた以上、無駄な戦いをお二方にされられませぬ故…」というや否や二人と共に姿を暗ませ、代わりに切神たちが!
そこへ足止めを食らってた残りの四人もやっと到着!
ダイカイシンケンオーで切神たちと応戦。
流が「イカテンクウバスターを、」と言うのを無視して、ハオーに。
切神との力の差がありすぎる。
そして差が歴然なのに容赦がなさすぎる~!
さっさと切神を倒して、一本締めもなしに“一見落着”って締めた!
どうしたんだ、丈瑠。
てか12幕よりも症状が酷い気がするのは気のせい?
皆も丈瑠の様子に困惑してるよ。
港をあるく六人。
後ろの男三人はじゃれあい過ぎです。
女の子ズは丈瑠の異変を察知してますよね…
ここら辺は男女の機敏の取り方の違いなんだろか?
男共はさっきのを見て、何も感じなかったのかー!と言いたい(笑)
最後の最後に、ドウコクさん。
来週、このお方が遂に動きます。
「太夫…」と呟いたと思ったら、
手にしたススコダマが握り潰されちゃった…!
きゃー可哀相!
次回、遂にドウコクさんが~!!
爺の「志葉家18代目を背負うとは、その全てを飲み込んでこそ」という台詞が意味深。
そんで稽古で丈瑠と千明が打ち合いしてんのが見れるんですねー♪
楽しみ!
来週、もっと何かが掴める展開になってるといいな!
あと、最後にVS映画の予告がありましたね!
どんな感じなんだろな~
サンタな茉子ちゃんが可愛いかった!
冒頭、小さな島で何やら念仏の様な呪文を唱える声。
アヤカシが何か術を施してるかと…。
正直、アクマロの声とは思わなかった(笑)
火にかけた札が燃え上がり、噴き出した灰が大空に舞い上がって島全体に…。
灰を被った途端、言い争いを始める島民達。
術を完成させたアクマロは太夫と十臓に火を消させぬよう番を。
島の噂を聞きつけ、地図を広げ会議する六人と爺。
様子を見に行った人が島の人達に襲われたり、帰って来ないと聞いて、
「ちょっとしたホラーじゃん~」って嫌そうにする千明がかわゆい(笑)
それでも島に行ってみることに。
島に来た六人。
「別に普通って感じ?」と見た目で評する千明に、
「(そう)でもないでしょう。嫌な気配はあるよ」と気配を読む姐御。
手分けして様子を探る。
千明と源太、流とことは、丈瑠と茉子。
「源ちゃん、行きますか!」にダイゴヨウばりに「がってぇーーんっ!!」と大声で返す源太に笑った。
ダイゴヨウの口癖(?)が移ってるぞ。
そして「ついて来い!」って言って競歩で進みだす源太と千明に笑った。
何やってんだ?(笑)
島の住宅地を歩く丈瑠と茉子。
雨戸締めて、木を打ち付けてんのにちょっと噴いた。←
他には有刺鉄線付きのバリケード!?
不思議で異様な光景だ。
島民は家に閉じこもって、警戒心剥き出し…
源太と千明は、嫌な気配を感じつつ舗道を進む。
何か飛んできた気配を感じてシンケンマルを振る千明。
正体は石ころ。
しばらく周りを注意を配るものの、どこから飛んできたのか分からず考えてると、今度は大量の石が飛んできた~!!
慌てて走り出す二人。
流石怪我担当の二人です、危険がいっぱいだね!(笑)
森の中を歩く、流とことは。
草むらに隠れる少年に出くわし、事情を聞くことに。
丘にやってきた、丈瑠と茉子。
普通じゃない様子の男女に、襲い掛かられる二人。
まだ何も情報がないため、判断材料がなくて迂闊に手が出せない。
何かに怯えてる風な男の反応に、ハッとする丈瑠。
その頃の源太と千明は軽トラに追いかけられてた~!(笑)
この二人は体力勝負が多いな。
そして必死に軽トラから逃げてる二人に着信。
走りながらの通話、大変そうだ…
二人同時に喋ってるから何を言ってるかよく分からない!(笑)
少年から事情を聞き出した流からの着信?
電話に出ながら、隙を見て手刀を繰り出す殿が格好良い。
少年から聞いたことを殿に報告する流。
「島の人達の様子が変わったのは、黒い灰が降った直後だそうです。灰を浴びた途端、家族も友人も関係なく。全て自分の敵だと感じて、戦ったり逃げたり…」
少年によると「島の中心にある山から噴き出したのを見た」と。
軽トラから逃げる源太と千明は、鳥居のある神社の参道に逃げ込み回避!
源太のが疲れ果ててる風なのが意外。←
毎日稽古を積んでるだけはあるということかな。
「全員その山に集合だ」という殿の言葉により、向かおうとする面々の前に立ちはだかる外道衆。
流とことはには、太夫。
源太と千明には、アクマロ。
アクマロは「我が地獄の一丁目へようこそ」と、高笑い。
丈瑠と茉子には、十臓。
「相変わらずの雇われ仕事でな。まあ少しはまともに戦わねば、…飢える」
アクマロは「人が人との繋がりを無くし、ただ争うのみの人として最下層な世界…これこそ三途の川の水を呼び込むのに相応しい」
相変わらず、趣味が悪いなぁ…
「あんたさん達もどうぞ地獄の入口へ…」と、くだんの灰をかけられる二人。
途端に険悪な雰囲気になる二人が見物です。
「源太、お前アクマロと組んでんだろ?」
「お前こそ、最初っから俺を狙ってたんだろ?」
睨み合い、シンケンマルとサカナマルを構えて臨戦態勢です。
でも、ここの演技好きだな。←
二人の狂気の表情が良い。
太夫と戦う、流とことは。
草むらに隠れてた少年も、隙を見て逃げようとするものの運悪く巻き込まれそうに。
やっぱり太夫強いな~
二人掛かりでも、勝機を見出だせないなんて!
岩場に追い込まれた二人は、太夫に薙ぎ払われて川に落下!
十臓と戦う、丈瑠と茉子。
互角に戦う殿と劣勢気味の茉子…
時折茉子を庇いつつ戦ってる殿に何か感じた十臓。
「シンケンレッド、お前…何故弱くなった」
多分動揺してるのに、剣捌きが揺るがないとこが素敵だ。
11幕(あそこの殺陣が凄い好きなんですよ)程は滾らないけど、この二人の殺陣はやっぱり良いなぁ。
「お前は自分を惜しむようになった…」
そういって、矢継ぎ早に繰り出された剣で吹き飛ばされて変身が解ける丈瑠。
「つまらん!」と吐き捨てて、去る十臓。
殿がフラれた!←待て。
茉子が駆け寄るも、意識を失う丈瑠。
千明は「源太のやつ…。源太だけじゃない、皆敵だ!」と物陰に隠れ、
源太は「敵ばっかりだ。皆俺を狙ってやがる」とびくびくしてる。
あの灰は強迫観念を生み出させ、心を疑心暗鬼にさせる作用があるんですね。
なんと恐ろしい。
茉子は爺に状況報告。
外道衆の仕業であったことと、皆に連絡が取れないこと。
爺からも流に連絡を試みるが、気を失ってる二人には取る術も…。
アクマロ向かってに「地獄ごっこかい、よく飽きないねぇ。感心するよ」と揶揄するシタリさん。
それに謝辞を述べるアクマロに「褒めてないよ」と呟くとこが、二人の相容れない関係が分かるというか…。
そして目の前にいる1体のススコダマを見つめ酒を飲むドウコクさん。
一体何を考えていらっしゃるのでしょう…?
文字通り火の番をするナナシと二人。
太夫さんはいつでもススコダマと一緒なんですね。
十臓に歩み寄り「お前、シンケンレッドに止めも刺さずに来たようだな」と。
「あれはもう面白くない。ウラマサが戻ってきた所で、あの正に骨の髄までバラバラになる程の戦い…望むべくもないとはな」
十臓の殿への偏執的な執着心がなくなりました!(笑)
手当が終わり、服を着た丈瑠。
十臓の言葉が気になってることを言い当てる茉子。
「前の戦いで勝ったのは、丈瑠の方じゃない。弱くなったとも思わないし」と宥める茉子に、
「腕じゃない。十臓が言っていた通りだ」とキッパリ言い放つ丈瑠。
自分の心境の変化を自覚してたからこそ、他人に、十臓に指摘されたのがショックだったの?
茉子ちゃんの言う通り、悪いことではないと思うのだけどね。
仲間が居るんだし「一人で戦ってた時とは違う」のは当たり前。
今は「皆と一緒に居るのが普通」に…それの何がいけないんだろうね?
なんで頑なに“一人”であろうとするのか。
「それって良いことじゃない?昔の殿様と家臣とは違うかも知れないけど、あたしたちはこれが、」の声を遮り、
「違う!……俺は違う!!」
なんでここで声を荒げたのか、非常に気になります。
何が違うんだー!!
どういうこと??
手当を受けた小屋を出て、中央の山に向かって走る途中。
茉子に言われた「皆と一緒に居るのが普通って感じかな」という言葉を反芻する丈瑠。
「俺は何時から…。いや、分かってて目を逸らしたんだ…」
めっちゃ気になる台詞ですよね…。
「よりによって、あいつに…。『見透かされた。』俺に許されるはずなかった。もっと、強く!」
どういうことなんでしょう!!!
気ーにーなーるー!!
なんかコレ、「嘘つき」に掛かってそうな予感…。
なんか、なんかまた影武者説が浮上しそうですよね!?
聡明な茉子ちゃんにも読み切れない丈瑠の心情。
丈瑠ってば、謎が多過ぎる~!!
術を施した場所にやってきた丈瑠。
太夫とナナシがお出迎え。
「十臓…お前が斬らぬなら、わちきがやるぞ。いいな」
そこまで言っても十臓は殿へ目もくれません!
本当に興味がなくなったんだな!(笑)
襲い掛かる太夫に構えるも間に合わず、攻撃を避ける。
それでも斬られそうになる丈瑠の盾に茉子ちゃんが!
「茉子。馬鹿、俺のことはいいから…」という言い方があんまり殿っぽくないような気がした。←
そんな丈瑠に「忘れたの?約束でしょ。命を預けるし、命を預かるって!その約束が丈瑠を弱くするとは思わないし。一緒にいて、一緒に戦って、この世を護る!丈瑠、私が今言えるのはそれくらい…」
茉子ちゃん、格好良い!!
その後に丈瑠が「今はこの世を護るために…!」と決意を決めて変身するとこも格好良かった!
変身して、歩を進めつつ続けざまにスーパーになるのも良いね。
そしてバズーカを持って、またシンケンマルとの二刀流ですか!
福沢さんの殺陣はやっぱ素敵に格好良いんだけど、やはし侍が銃器を持って戦ってる姿は未だ少し違和感がありますね。
…殺陣は格好良いんだけどな。←
でも、今回の殿の戦い方には少し別の違和感があるんですけども。
気のせいなのかな?
…でもなんだろう、語彙がなさすぎて上手く表現できないです。
茉子ちゃんは太夫と一騎打ち。
太夫に押され気味です。
「この世を護るか。…それほどの価値があるとも思えんな」と吐き捨てる太夫に、
「それは、価値を自分で手放したからでしょ」と一刀両断。
強いな、茉子ちゃん。
ナナシを倒し終わった丈瑠は、立ちはだかる十臓と対峙。
ようやく十臓が動いた。
「撃っていいぞ。もうやりあってもつまらん」
…もう丈瑠以上に興味を持てる相手も居ないから、生きていても意味がないと言うことなんですか?
だとしたら、どんだけ偏執狂なんだ…!(笑)
勿論、丈瑠は背後の祭壇みたいなものだけを撃破。
そうだよねー
十臓は撃たないよね…
祭壇が打ち砕かれたおかげで、島の人達は正気に!!
「僅かだが、残っているらしい。俺の肌を粟立たせるものが…」
これ言ってる時の顔が変態!←
そして十臓にバズーカの照準を合わせる丈瑠と、剣を構える十臓。
これからいう時に、アクマロが割り込み!
「術が破れた以上、無駄な戦いをお二方にされられませぬ故…」というや否や二人と共に姿を暗ませ、代わりに切神たちが!
そこへ足止めを食らってた残りの四人もやっと到着!
ダイカイシンケンオーで切神たちと応戦。
流が「イカテンクウバスターを、」と言うのを無視して、ハオーに。
切神との力の差がありすぎる。
そして差が歴然なのに容赦がなさすぎる~!
さっさと切神を倒して、一本締めもなしに“一見落着”って締めた!
どうしたんだ、丈瑠。
てか12幕よりも症状が酷い気がするのは気のせい?
皆も丈瑠の様子に困惑してるよ。
港をあるく六人。
後ろの男三人はじゃれあい過ぎです。
女の子ズは丈瑠の異変を察知してますよね…
ここら辺は男女の機敏の取り方の違いなんだろか?
男共はさっきのを見て、何も感じなかったのかー!と言いたい(笑)
最後の最後に、ドウコクさん。
来週、このお方が遂に動きます。
「太夫…」と呟いたと思ったら、
手にしたススコダマが握り潰されちゃった…!
きゃー可哀相!
次回、遂にドウコクさんが~!!
爺の「志葉家18代目を背負うとは、その全てを飲み込んでこそ」という台詞が意味深。
そんで稽古で丈瑠と千明が打ち合いしてんのが見れるんですねー♪
楽しみ!
来週、もっと何かが掴める展開になってるといいな!
あと、最後にVS映画の予告がありましたね!
どんな感じなんだろな~
サンタな茉子ちゃんが可愛いかった!
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好きなもの。 特撮、関ジャニ∞、V6、ポルノグラフィティ etc...
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■∞er歴:2005年~
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