38幕
「対決鉄砲隊」
ジイちゃん大活躍の巻!
昨日殿がGロソでしきりに「明日はジイが大活躍です」と言ってた回ですね(笑)
今日はシンケンジャー見た人ー?とか聞いてるんでしょうね。
格さん時代を彷彿とさせる殺陣はかーなーり素敵でした!
めっちゃ格好良い!!(>_<)
次回は「救急緊急大至急」
十臓さんが久しぶりの登場ですね♪
楽しみー!
(≧∀≦)
追記。
続きは、今日は多分無理なので…
明日以降にあげます~
今日は体力回復さします。←
母の気まぐれにドライブに付き合わされて、4時間くらい走ったので…
追記。その弐
091121 21:19
誰も待ってないかと思いますが、感想あげました(笑)
ギリギリセーフ!←ヲイ
本気で無駄に長すぎるので、覚悟してね?(笑)
ジイちゃん大活躍の巻!
昨日殿がGロソでしきりに「明日はジイが大活躍です」と言ってた回ですね(笑)
今日はシンケンジャー見た人ー?とか聞いてるんでしょうね。
格さん時代を彷彿とさせる殺陣はかーなーり素敵でした!
めっちゃ格好良い!!(>_<)
次回は「救急緊急大至急」
十臓さんが久しぶりの登場ですね♪
楽しみー!
(≧∀≦)
追記。
続きは、今日は多分無理なので…
明日以降にあげます~
今日は体力回復さします。←
母の気まぐれにドライブに付き合わされて、4時間くらい走ったので…
追記。その弐
091121 21:19
誰も待ってないかと思いますが、感想あげました(笑)
ギリギリセーフ!←ヲイ
本気で無駄に長すぎるので、覚悟してね?(笑)
********
爺って、郵便物からありとあらゆる物をチェックしてらっしゃるんですね!
志葉家の総轄ですな。
侍達は屋敷を出て、源太の屋台に集合。
殿から何やらお話が…
爺のお休みは毎年決まっているらしい。
しかし先を中々喋らない!(^_^;)
痺れを切らした源太がけしかけたりで、やっとこ喋る。
毎年行くのは「奥様の墓参り」。
ここで「明日か…」と呟いて、写真を取り出す爺。
少し意味深ですね。
爺は娘夫婦を戦いに巻き込ませないために、殿を育てることになってから離れて暮らしてるらしい。
ということは、先代が亡くなってから?
15年前後は娘と年1回会うか会わないかの生活だったんですね。
娘さん寂しかっただろうな~
娘さんの年齢についての描写はなかったけど、爺の年齢を伊吹さんの年齢(63歳)と同じ頃と見て、孫の年頃を参考にすると30前半くらい(若く見えたけどね)と考えたら妥当?
※勝手な推測ですがっ!(笑)
正直、娘さんがいはるんはビックリしました。
爺が見つめてた写真、ぶっちゃけ若かりし頃の写真かと思ってたんですが娘夫婦なんですね。
ダイゴヨウは人情派提灯。
「おいら、涙で明かりが…」とか言ってチカチカ点滅してたんに笑った。←
お前、涙出ないだろ?なんて言うと元も子もないのだけど(^^;)
“丈瑠”としては、行って欲しいと思ってる。
だけど去年とは戦いの厳しさが違うことから、外道衆が現れたら絶対行かないことは確実。
だから「明日は何があっても爺さんには知らせない」ように。
…しかし殿、全てを語らず皆に察してもらってますね(笑)
賽の河原で、鉄砲を構えるナナシ鉄砲隊。
…火縄銃っぽい?
でも火縄銃って、学校で習った記憶からするに2~3列に並んで順繰りに撃ってた記憶があるけどね。
そして船から鉄砲隊を眺める三人。
「どうだい、ドウコク。アタシが考えたのさ」って自信満々にいうシタリさんがカワイイ。
アクマロは「鉄砲とは少々野蛮ではござりませぬか?」とか…
やり口が卑劣なアクマロには言われたくないよね(笑)
ドウコクさんはあまり興味がない様子で
「何一つ代わり映えしねぇ今の有様に、風穴開けてもらいてぇな」と一言。
だけどさりげなくシタリさんの肩を持ってる!
アクマロは素直に謝ってるけど、内心腹わたが煮え繰り返ってそうだ。
広間に集まった六人。
ことは・茉子・千明・殿は人が来ないか確認し、源太と流で偽センサーとすり替え作業。
爺は黒子ちゃんに頼んで勘定方の会議を長引かせてもらってるらしい。
本物は流の押し入れで保管する算段。
そこに爺登場。
ここの皆の慌てっぷりが面白いです。
てか殿の動きが挙動不審すぎる~!
源太がセンサーを腹に隠して…
流と向かい合わせで何してんの?(笑)
「殿、何かございました?」と聞かれて、若干悲鳴めいた声を上げる殿に笑った。
「別に?」と言ったけど、何かあることは明らかだよ(笑)
そしてその横を向かい合って何か運んでる風な源太と流が笑える。
オカシイ動きをする方に自然と視線は行くもので。
「おい源太。どうしたんだ、その腹は」て、まあ当然聞かれるよね~(^_^;)
爺に聞かれて、迷った揚句に聞こえない振りを装う流と源太とことはに流石の殿も苦笑い。
気転を利かそうとしたことはの「便秘です!」には爆笑!
他に思い付かなかったの?
後ろで源太も流もビックリしてたよ(笑)
それでも渡りに船(?)とばかりに、
「行くぞ、源太。トイレはこっちだ」
「ん~かたじけない~」
と去って行く二人。
でもかなり無茶すぎる(爆笑)
二人の去った方を心配気に見る爺に
「あー腹減ったな、飯まだ?」と千明が話題転換に成功(笑)
ガッツポーズして、セーフ!とかしてる千明がカワイイわ~(笑)
そこで爺が榊原の家から野菜が届いたことと、少年がモヂカラの勉強を頑張ってることを報告。
殿も嬉しそうに聞いてますな。
シンパシィを感じてるから故かな?
仲良く流の部屋に向かう二人。
「しかし、便秘はねぇよな~。ことはちゃん」
「仕方ないだろ~。今日から便秘キャラでいけ!」
なんつうアドバイス!(笑)
「そうそう。ワタクシお腹がはっちゃってはっちゃって、こら便秘かな?なんてどんなキャラだ、お前それ!」
源太のノリツッコミが上手すぎる!!
笑う流が素っぽい~
梨園の出はそんな笑い方せんやろ!(笑)
「彦馬さんが心置きなく墓参りに行くためだ、我慢しろ」
改めて言い諭す流。
でもセンサー落として慌ててんのも、ウケる。
ここのくだりが楽しくて好きデス。
オフィス街に鉄砲隊引き連れて、アヤカシ現る。
「次は動く的で訓練するでごわす」
何かやらかす気満々ですよ。
流の肩に頭乗せて寝る源太。
あんなに離れて座ってるのに、よく器用に肩借りて寝てるな~
あ、ホントに押し入れにセンサーしまってた(笑)
そんでもって、流は一晩中見張ってたんですか?
出陣するために殿が広間に行くと、出掛ける前の爺が黒子に注意事項を。
「殿、爺は出掛けさせていただきますが…」
「ああ、行ってこい」
そういって、爺に背を向ける殿。
ん?出陣しないの??(笑)
芝居打つのヘタな殿がカワイイですよねー
行くタイミングを逃した殿を見兼ねた源太に連れてってもらってるのが何とも。
流石幼なじみだな(笑)
爺が「何事だぁ、隙間センサーも鳴らんのに」と訝し気にしてる時、前にいた黒子ちゃんがさりげなくガッツポーズしてた!(笑)
ナナシ鉄砲隊が出撃。
なんで襲われてる人々は逃げないんですか…?
爺に気付かれないために黒子ちゃんがサポートしてないから、逃げそびってる?
今回はシンケンジャー自ら誘導してたっぽかったですね。
鉄砲隊に向かって一番槍な千明が突っ込むけど、あえなく撃墜。
二番手源太も、同じく。
近距離戦向きな二人には相性が悪すぎるよ…(苦笑)
追撃を受けそうになった源太を殿が援護して、遠距離戦向きな流とことはで攻撃してなんとか撃退。
六人が一旦屋敷に戻ると、まだ出掛けてなかった爺。
あらら千明と源太の怪我に素早く気付いたよ!
「千明、源太も…どうしたんだ、その傷は」
「稽古が盛り上がっちゃて、…なあ源ちゃん?」
「そう、俺には便秘もあるからね~」
どうやら千明が源太の傷に触ったらしく、手を合わせて謝ってたけど、源太に腕で小突かれてた(笑)
よっぽど痛かったんだな~
最後の「いいから行ってこい」という殿の一言で、やっと出掛けて行った爺。
手当されて痛がってる千明と微動だにしない源太。
何この違い…(笑)
千明はデコの傷を手当してもらえないまま黒子ちゃんに下がられた…!
「上手くいきましたね」という流に、嬉しそうに微笑む殿の姿が印象的。
初期には考えられなかった姿ですよ。
ことはに「殿様、ほんまに優しいんですね」と言われてうろたえとる!(笑)
なんでそんなに動揺?
「親孝行というヤツですか?」と聞かれて、「そんないいもんじゃない」と言われて「えぇ!?」と思ったけど、照れ隠し?(笑)
「今までも爺が墓参りに行かない時はあった。俺が寝込んだり、ナナシの動きが活発だったり。それでも俺は何もしなかった。侍なんだから仕方ないし、当然だってな。でもこの間の茉子の家族とか色々…お前達のそういう…つまり爺にもお前達みたいに持ってなきゃいけない物がある、そう思った。……それだけだ」
と続いて、ほっこりした。
最後、恥ずかしくなったのかぶっきらぼうに言い放つ感じがかわいい!(笑)
殿がこういう気持ちを話すのって、初めてだよね?
素直な気持ちを聞けて家臣達も嬉しそうです。
(でも個人的には次週に繋げるための伏線でもあるんだろうな~て思いながら見てました…すみません)
そこに黒子ちゃん達が机を持ってきた…
何のため??と思えば、爺の仕事を代行するため。
今日戦ったアヤカシの記録と戦いのデータ、黒子の割り振り、勘定方の報告書、食料調達と献立。
…それ全部爺の仕事なんですか?!
日によって仕事量は違うと思うけど、爺万能すぎる!!
「さぁてと!…帰るか」って、普通に帰ろうとする源太にウケた。
勿論、千明と流に止められますけども(笑)
一人だけ逃げるなんざ、許されない。
黙々と職務をこなす六人。
うち二人は明らかにやる気ないけど!
千明はあくびしてるし、源太は本を見つめたまま固まってる…(笑)
「分からねぇ」と言いたげに首を振ってるよ…(^^;)
その傍らで黒子ちゃんがセンサー付け替えたと同時にセンサー発動!
登山客が休んでる岩場に近づく鉄砲隊。
皆気付かないし、逃げない。
なぜだっ!(笑)
そこに陣幕と共にシンケンジャー参上!
格好良く「そこまでだ、外道衆!」と言うものの、半端な長さの陣幕に黒子ちゃんはたった四人!!
全然格好がついてない~(><)
キレ気味に「黒子ちゃん手配したの、誰!」という千明の問いに、ことはが「うち、色々間違えたかも…」とな。
何をどう解釈して、四人という手配にしたんだろ?
流も千明も「何やってんだよ~」とか言ってるけど、いつも黒子ちゃんが持つ陣幕の前で変身してる訳じゃないではないか!(笑)
殿は「気にするな」と一蹴して、変身!
流石です、殿!(笑)
その後、名乗り毎に背後で陣幕を持って忙しそうに動きまわる黒子ちゃんに笑いました。←
黒子ちゃん、ご苦労様です。
変身した所で、鉄砲隊が攻撃開始!
殿は颯爽とスーパーに変身して、「全員止まるな!奴らが狙いをつける前に動け!」と的確に命令。
こういう決める所を外さないのが、格好良いな~
縦横無尽に動く的に狙いを定めきれず、右往左往する鉄砲隊。
接近戦に持ち込めれば、シンケンジャーが優勢だよね!
次々と倒されるナナシにアヤカシが右往左往。
それを源太が一気に攻め立て、あと一息で片が付くと言う時にいきなりの銃撃!!
源太の変身が解けた~!!
「親分~!死んじゃあいけねぇ。死んじゃ嫌だ!」
「生きてるよ」
ここのダイゴヨウと源太の会話がさりげなく好きだ。
なんだかんだあったけど、やっぱ親子だな。
その後、沢山の鉄砲隊に包囲される六人。
アヤカシ曰く、「飛び道具の醍醐味は数と遠距離攻撃にあり」!
アヤカシの「撃て!」と言う合図と共に始まった一斉攻撃にシンケンマルで応戦するも、間に合わず次々倒される五人。
殿は「全員モヂカラで防御!」と言うものの、他の仲間は動くこともままならない。
こういう演出って、殿と家臣の力量の差を見せようとしてる部分もあるんだろうな。
憎い演出だと思う。
殿>>>流>茉子>ことはと千明…かな。
千明とことはの力の差が分からん。
実際千明って今どれくらいの力量持ってるんだろね?
まだことはに敵わないとかだったら痛いよ(苦笑)
皆の状態を見て、絶体絶命を感じとった殿。
「無駄でごわす。…撃てぃ!」というアヤカシの声で攻撃を始まる瞬間、謎の煙幕がっ!
何事かと思って殿が周りを見渡せば、煙幕を投げ付ける黒子ちゃん!!!
黒子ちゃんが素敵すぎるよー!!
そして三人揃ってのサムズアップ、ときめいた!←
(けど、もう一人はいずこに…?笑)
黒子ちゃんの援護に「ふっ」と笑う殿が凄い良かった。
黒子ちゃんの援護で、攻撃が止んだ一時。
颯爽と走りくる一台のバイク。
真打ち登場!(笑)
爺、カッコイー!!
バイクを降りて、迫るナナシを相手に大立ち回りする御姿に感動です。
一瞬、格さんが見えました。←
本気で格好良すぎる!(≧∀≦)
持っていたバズーカを殿へ渡し、
多くは語らず「まずはお使い下さい。あのナナシ共を一掃出来るはず」と。
粋だ…!
BGMもトランペット?メイン曲で時代劇風なのが良い味だしてるっ!!
こういう時代劇くさい演出好きー!
渡されたバズーカの威力が凄まじすぎる。
あっという間にアヤカシだけに。
武器の正体は少年が造った牛折神の力を秘めた武器、モウギュウバズーカー!
墓参りに行ったとばかり思っていた六人はビックリだよね。
「ヒロが手紙で今日完成するといってきたのでな、さっそく取りに行ったのだ。殿達が隠し事をしているお返しに、内緒でな」
後半の言い方がおちゃめ!
爺ちゃん、かわいい~!
「バレてたのかよ~」って、割とバレバレだと思ったけども…(笑)
「お前達の怪我が稽古で付くものかどうか、分からぬワシではないぞ。その前にな、隙間センサーもお粗末すぎたがな?」
あ、源太が流と千明に責められてる!(笑)
「殿や皆の気持ちは、ありがたく…」と言って頭を下げる爺が素敵。
全て察した上で、ヒロの所へ行ったんだろうね。
「今は外道衆を倒すことこそ先決!それに殿や皆のことこそ、この爺にとって何より…」
「爺…」
殿と爺の絆がさらりと書かれてあるのも良いな。
このあとの殿のバズーカとシンケンマルの二刀流も格好良い!
個人的には11幕の様に両方剣である方が好きだけど(笑)、中の福沢さんの殺陣が素敵すぎるので。
もうないのかな、殿の二刀流…。←
一の目撃破して、二の目。
親分の(死んでないけど)仇を討ちたいダイゴヨウ!(笑)
千明の「例のアレで行くか!」に、嬉しそうに「おぅ!」と答えてるのが可愛い。
「アレ?」
流だけ“例のアレ”が分かってない様子。
殿が仲間ハズレになるから記憶から排除されたのか?(笑)
そんな流はそっちのけで、ダイゴヨウ大変化!
殿は牛折神で応戦するから、今回仲間ハズレの心配はないしね!
アヤカシは大ナナシで大筒隊も結成!
凄いけど、大砲って直に持ってて大丈夫なん?(^_^;)
なんて要らんことを考えてたら、殿達がピーンチ☆(笑)
でも「バズーカに大変化を!」という爺の助言で、危機脱出!
バズーカ持った途端に身軽に動き回るモウギュウダイオウにちょっと笑ったのは内緒です。←
そしてとどめの技の時にバズーカがどっかに消えたんには触れたらアカンのですよね…?(笑)
最後、二の目を倒した時に爺が源太の隣で嬉しそうにしてるのが良かったなぁ♪
帰り道とは逆の道を黙々と進む殿。
必死に諌める爺。
ふと見上げると、目の前の高架に娘夫婦と孫の姿。
目が合って「お父さん」と呟いた娘にかたく頷くと、娘も同じ様に…。
何も語らずとも父の決意は娘に伝わっているのかな?
そして孫を見つめる時の爺の表情が堪らないな!
本当は孫を可愛がりたくて仕方がないんだと思うよ。
外孫って目に入れても痛くないくらい可愛いいらしいですからね。
志葉家の宿命故に年一回の休みに墓参りに行けず家族にも会えなかった爺に、殿も粋なことをしますな。
この時の殿の顔、良い表情してますね。
そして爺が殿に頭を下げ、振り向かずに帰っていくのがまた!
爺カッコイイ!
そして後に続くナレーションが、素敵でした。
『思いやるがゆえに近づかず、
思いゆえに言葉もなく、
戦い終わるその日まで、
彦馬の背中の決意は揺らがず』
良い!!
次回は「緊急救急大至急」!
十臓さんの「お前、何故弱くなった…」という台詞がかーなーり意味深です!
茉子ちゃんの「約束でしょ。命を預けるし命を預かる!」という台詞とか、戦う源太と千明とか!
見所が満載ぽくて、楽しみすぎる!!
最終回に向けてのカウントダウンの序章というべきか…?
そして40幕以降はシリアス展開が目白押しっぽくて楽しみです!
爺って、郵便物からありとあらゆる物をチェックしてらっしゃるんですね!
志葉家の総轄ですな。
侍達は屋敷を出て、源太の屋台に集合。
殿から何やらお話が…
爺のお休みは毎年決まっているらしい。
しかし先を中々喋らない!(^_^;)
痺れを切らした源太がけしかけたりで、やっとこ喋る。
毎年行くのは「奥様の墓参り」。
ここで「明日か…」と呟いて、写真を取り出す爺。
少し意味深ですね。
爺は娘夫婦を戦いに巻き込ませないために、殿を育てることになってから離れて暮らしてるらしい。
ということは、先代が亡くなってから?
15年前後は娘と年1回会うか会わないかの生活だったんですね。
娘さん寂しかっただろうな~
娘さんの年齢についての描写はなかったけど、爺の年齢を伊吹さんの年齢(63歳)と同じ頃と見て、孫の年頃を参考にすると30前半くらい(若く見えたけどね)と考えたら妥当?
※勝手な推測ですがっ!(笑)
正直、娘さんがいはるんはビックリしました。
爺が見つめてた写真、ぶっちゃけ若かりし頃の写真かと思ってたんですが娘夫婦なんですね。
ダイゴヨウは人情派提灯。
「おいら、涙で明かりが…」とか言ってチカチカ点滅してたんに笑った。←
お前、涙出ないだろ?なんて言うと元も子もないのだけど(^^;)
“丈瑠”としては、行って欲しいと思ってる。
だけど去年とは戦いの厳しさが違うことから、外道衆が現れたら絶対行かないことは確実。
だから「明日は何があっても爺さんには知らせない」ように。
…しかし殿、全てを語らず皆に察してもらってますね(笑)
賽の河原で、鉄砲を構えるナナシ鉄砲隊。
…火縄銃っぽい?
でも火縄銃って、学校で習った記憶からするに2~3列に並んで順繰りに撃ってた記憶があるけどね。
そして船から鉄砲隊を眺める三人。
「どうだい、ドウコク。アタシが考えたのさ」って自信満々にいうシタリさんがカワイイ。
アクマロは「鉄砲とは少々野蛮ではござりませぬか?」とか…
やり口が卑劣なアクマロには言われたくないよね(笑)
ドウコクさんはあまり興味がない様子で
「何一つ代わり映えしねぇ今の有様に、風穴開けてもらいてぇな」と一言。
だけどさりげなくシタリさんの肩を持ってる!
アクマロは素直に謝ってるけど、内心腹わたが煮え繰り返ってそうだ。
広間に集まった六人。
ことは・茉子・千明・殿は人が来ないか確認し、源太と流で偽センサーとすり替え作業。
爺は黒子ちゃんに頼んで勘定方の会議を長引かせてもらってるらしい。
本物は流の押し入れで保管する算段。
そこに爺登場。
ここの皆の慌てっぷりが面白いです。
てか殿の動きが挙動不審すぎる~!
源太がセンサーを腹に隠して…
流と向かい合わせで何してんの?(笑)
「殿、何かございました?」と聞かれて、若干悲鳴めいた声を上げる殿に笑った。
「別に?」と言ったけど、何かあることは明らかだよ(笑)
そしてその横を向かい合って何か運んでる風な源太と流が笑える。
オカシイ動きをする方に自然と視線は行くもので。
「おい源太。どうしたんだ、その腹は」て、まあ当然聞かれるよね~(^_^;)
爺に聞かれて、迷った揚句に聞こえない振りを装う流と源太とことはに流石の殿も苦笑い。
気転を利かそうとしたことはの「便秘です!」には爆笑!
他に思い付かなかったの?
後ろで源太も流もビックリしてたよ(笑)
それでも渡りに船(?)とばかりに、
「行くぞ、源太。トイレはこっちだ」
「ん~かたじけない~」
と去って行く二人。
でもかなり無茶すぎる(爆笑)
二人の去った方を心配気に見る爺に
「あー腹減ったな、飯まだ?」と千明が話題転換に成功(笑)
ガッツポーズして、セーフ!とかしてる千明がカワイイわ~(笑)
そこで爺が榊原の家から野菜が届いたことと、少年がモヂカラの勉強を頑張ってることを報告。
殿も嬉しそうに聞いてますな。
シンパシィを感じてるから故かな?
仲良く流の部屋に向かう二人。
「しかし、便秘はねぇよな~。ことはちゃん」
「仕方ないだろ~。今日から便秘キャラでいけ!」
なんつうアドバイス!(笑)
「そうそう。ワタクシお腹がはっちゃってはっちゃって、こら便秘かな?なんてどんなキャラだ、お前それ!」
源太のノリツッコミが上手すぎる!!
笑う流が素っぽい~
梨園の出はそんな笑い方せんやろ!(笑)
「彦馬さんが心置きなく墓参りに行くためだ、我慢しろ」
改めて言い諭す流。
でもセンサー落として慌ててんのも、ウケる。
ここのくだりが楽しくて好きデス。
オフィス街に鉄砲隊引き連れて、アヤカシ現る。
「次は動く的で訓練するでごわす」
何かやらかす気満々ですよ。
流の肩に頭乗せて寝る源太。
あんなに離れて座ってるのに、よく器用に肩借りて寝てるな~
あ、ホントに押し入れにセンサーしまってた(笑)
そんでもって、流は一晩中見張ってたんですか?
出陣するために殿が広間に行くと、出掛ける前の爺が黒子に注意事項を。
「殿、爺は出掛けさせていただきますが…」
「ああ、行ってこい」
そういって、爺に背を向ける殿。
ん?出陣しないの??(笑)
芝居打つのヘタな殿がカワイイですよねー
行くタイミングを逃した殿を見兼ねた源太に連れてってもらってるのが何とも。
流石幼なじみだな(笑)
爺が「何事だぁ、隙間センサーも鳴らんのに」と訝し気にしてる時、前にいた黒子ちゃんがさりげなくガッツポーズしてた!(笑)
ナナシ鉄砲隊が出撃。
なんで襲われてる人々は逃げないんですか…?
爺に気付かれないために黒子ちゃんがサポートしてないから、逃げそびってる?
今回はシンケンジャー自ら誘導してたっぽかったですね。
鉄砲隊に向かって一番槍な千明が突っ込むけど、あえなく撃墜。
二番手源太も、同じく。
近距離戦向きな二人には相性が悪すぎるよ…(苦笑)
追撃を受けそうになった源太を殿が援護して、遠距離戦向きな流とことはで攻撃してなんとか撃退。
六人が一旦屋敷に戻ると、まだ出掛けてなかった爺。
あらら千明と源太の怪我に素早く気付いたよ!
「千明、源太も…どうしたんだ、その傷は」
「稽古が盛り上がっちゃて、…なあ源ちゃん?」
「そう、俺には便秘もあるからね~」
どうやら千明が源太の傷に触ったらしく、手を合わせて謝ってたけど、源太に腕で小突かれてた(笑)
よっぽど痛かったんだな~
最後の「いいから行ってこい」という殿の一言で、やっと出掛けて行った爺。
手当されて痛がってる千明と微動だにしない源太。
何この違い…(笑)
千明はデコの傷を手当してもらえないまま黒子ちゃんに下がられた…!
「上手くいきましたね」という流に、嬉しそうに微笑む殿の姿が印象的。
初期には考えられなかった姿ですよ。
ことはに「殿様、ほんまに優しいんですね」と言われてうろたえとる!(笑)
なんでそんなに動揺?
「親孝行というヤツですか?」と聞かれて、「そんないいもんじゃない」と言われて「えぇ!?」と思ったけど、照れ隠し?(笑)
「今までも爺が墓参りに行かない時はあった。俺が寝込んだり、ナナシの動きが活発だったり。それでも俺は何もしなかった。侍なんだから仕方ないし、当然だってな。でもこの間の茉子の家族とか色々…お前達のそういう…つまり爺にもお前達みたいに持ってなきゃいけない物がある、そう思った。……それだけだ」
と続いて、ほっこりした。
最後、恥ずかしくなったのかぶっきらぼうに言い放つ感じがかわいい!(笑)
殿がこういう気持ちを話すのって、初めてだよね?
素直な気持ちを聞けて家臣達も嬉しそうです。
(でも個人的には次週に繋げるための伏線でもあるんだろうな~て思いながら見てました…すみません)
そこに黒子ちゃん達が机を持ってきた…
何のため??と思えば、爺の仕事を代行するため。
今日戦ったアヤカシの記録と戦いのデータ、黒子の割り振り、勘定方の報告書、食料調達と献立。
…それ全部爺の仕事なんですか?!
日によって仕事量は違うと思うけど、爺万能すぎる!!
「さぁてと!…帰るか」って、普通に帰ろうとする源太にウケた。
勿論、千明と流に止められますけども(笑)
一人だけ逃げるなんざ、許されない。
黙々と職務をこなす六人。
うち二人は明らかにやる気ないけど!
千明はあくびしてるし、源太は本を見つめたまま固まってる…(笑)
「分からねぇ」と言いたげに首を振ってるよ…(^^;)
その傍らで黒子ちゃんがセンサー付け替えたと同時にセンサー発動!
登山客が休んでる岩場に近づく鉄砲隊。
皆気付かないし、逃げない。
なぜだっ!(笑)
そこに陣幕と共にシンケンジャー参上!
格好良く「そこまでだ、外道衆!」と言うものの、半端な長さの陣幕に黒子ちゃんはたった四人!!
全然格好がついてない~(><)
キレ気味に「黒子ちゃん手配したの、誰!」という千明の問いに、ことはが「うち、色々間違えたかも…」とな。
何をどう解釈して、四人という手配にしたんだろ?
流も千明も「何やってんだよ~」とか言ってるけど、いつも黒子ちゃんが持つ陣幕の前で変身してる訳じゃないではないか!(笑)
殿は「気にするな」と一蹴して、変身!
流石です、殿!(笑)
その後、名乗り毎に背後で陣幕を持って忙しそうに動きまわる黒子ちゃんに笑いました。←
黒子ちゃん、ご苦労様です。
変身した所で、鉄砲隊が攻撃開始!
殿は颯爽とスーパーに変身して、「全員止まるな!奴らが狙いをつける前に動け!」と的確に命令。
こういう決める所を外さないのが、格好良いな~
縦横無尽に動く的に狙いを定めきれず、右往左往する鉄砲隊。
接近戦に持ち込めれば、シンケンジャーが優勢だよね!
次々と倒されるナナシにアヤカシが右往左往。
それを源太が一気に攻め立て、あと一息で片が付くと言う時にいきなりの銃撃!!
源太の変身が解けた~!!
「親分~!死んじゃあいけねぇ。死んじゃ嫌だ!」
「生きてるよ」
ここのダイゴヨウと源太の会話がさりげなく好きだ。
なんだかんだあったけど、やっぱ親子だな。
その後、沢山の鉄砲隊に包囲される六人。
アヤカシ曰く、「飛び道具の醍醐味は数と遠距離攻撃にあり」!
アヤカシの「撃て!」と言う合図と共に始まった一斉攻撃にシンケンマルで応戦するも、間に合わず次々倒される五人。
殿は「全員モヂカラで防御!」と言うものの、他の仲間は動くこともままならない。
こういう演出って、殿と家臣の力量の差を見せようとしてる部分もあるんだろうな。
憎い演出だと思う。
殿>>>流>茉子>ことはと千明…かな。
千明とことはの力の差が分からん。
実際千明って今どれくらいの力量持ってるんだろね?
まだことはに敵わないとかだったら痛いよ(苦笑)
皆の状態を見て、絶体絶命を感じとった殿。
「無駄でごわす。…撃てぃ!」というアヤカシの声で攻撃を始まる瞬間、謎の煙幕がっ!
何事かと思って殿が周りを見渡せば、煙幕を投げ付ける黒子ちゃん!!!
黒子ちゃんが素敵すぎるよー!!
そして三人揃ってのサムズアップ、ときめいた!←
(けど、もう一人はいずこに…?笑)
黒子ちゃんの援護に「ふっ」と笑う殿が凄い良かった。
黒子ちゃんの援護で、攻撃が止んだ一時。
颯爽と走りくる一台のバイク。
真打ち登場!(笑)
爺、カッコイー!!
バイクを降りて、迫るナナシを相手に大立ち回りする御姿に感動です。
一瞬、格さんが見えました。←
本気で格好良すぎる!(≧∀≦)
持っていたバズーカを殿へ渡し、
多くは語らず「まずはお使い下さい。あのナナシ共を一掃出来るはず」と。
粋だ…!
BGMもトランペット?メイン曲で時代劇風なのが良い味だしてるっ!!
こういう時代劇くさい演出好きー!
渡されたバズーカの威力が凄まじすぎる。
あっという間にアヤカシだけに。
武器の正体は少年が造った牛折神の力を秘めた武器、モウギュウバズーカー!
墓参りに行ったとばかり思っていた六人はビックリだよね。
「ヒロが手紙で今日完成するといってきたのでな、さっそく取りに行ったのだ。殿達が隠し事をしているお返しに、内緒でな」
後半の言い方がおちゃめ!
爺ちゃん、かわいい~!
「バレてたのかよ~」って、割とバレバレだと思ったけども…(笑)
「お前達の怪我が稽古で付くものかどうか、分からぬワシではないぞ。その前にな、隙間センサーもお粗末すぎたがな?」
あ、源太が流と千明に責められてる!(笑)
「殿や皆の気持ちは、ありがたく…」と言って頭を下げる爺が素敵。
全て察した上で、ヒロの所へ行ったんだろうね。
「今は外道衆を倒すことこそ先決!それに殿や皆のことこそ、この爺にとって何より…」
「爺…」
殿と爺の絆がさらりと書かれてあるのも良いな。
このあとの殿のバズーカとシンケンマルの二刀流も格好良い!
個人的には11幕の様に両方剣である方が好きだけど(笑)、中の福沢さんの殺陣が素敵すぎるので。
もうないのかな、殿の二刀流…。←
一の目撃破して、二の目。
親分の(死んでないけど)仇を討ちたいダイゴヨウ!(笑)
千明の「例のアレで行くか!」に、嬉しそうに「おぅ!」と答えてるのが可愛い。
「アレ?」
流だけ“例のアレ”が分かってない様子。
殿が仲間ハズレになるから記憶から排除されたのか?(笑)
そんな流はそっちのけで、ダイゴヨウ大変化!
殿は牛折神で応戦するから、今回仲間ハズレの心配はないしね!
アヤカシは大ナナシで大筒隊も結成!
凄いけど、大砲って直に持ってて大丈夫なん?(^_^;)
なんて要らんことを考えてたら、殿達がピーンチ☆(笑)
でも「バズーカに大変化を!」という爺の助言で、危機脱出!
バズーカ持った途端に身軽に動き回るモウギュウダイオウにちょっと笑ったのは内緒です。←
そしてとどめの技の時にバズーカがどっかに消えたんには触れたらアカンのですよね…?(笑)
最後、二の目を倒した時に爺が源太の隣で嬉しそうにしてるのが良かったなぁ♪
帰り道とは逆の道を黙々と進む殿。
必死に諌める爺。
ふと見上げると、目の前の高架に娘夫婦と孫の姿。
目が合って「お父さん」と呟いた娘にかたく頷くと、娘も同じ様に…。
何も語らずとも父の決意は娘に伝わっているのかな?
そして孫を見つめる時の爺の表情が堪らないな!
本当は孫を可愛がりたくて仕方がないんだと思うよ。
外孫って目に入れても痛くないくらい可愛いいらしいですからね。
志葉家の宿命故に年一回の休みに墓参りに行けず家族にも会えなかった爺に、殿も粋なことをしますな。
この時の殿の顔、良い表情してますね。
そして爺が殿に頭を下げ、振り向かずに帰っていくのがまた!
爺カッコイイ!
そして後に続くナレーションが、素敵でした。
『思いやるがゆえに近づかず、
思いゆえに言葉もなく、
戦い終わるその日まで、
彦馬の背中の決意は揺らがず』
良い!!
次回は「緊急救急大至急」!
十臓さんの「お前、何故弱くなった…」という台詞がかーなーり意味深です!
茉子ちゃんの「約束でしょ。命を預けるし命を預かる!」という台詞とか、戦う源太と千明とか!
見所が満載ぽくて、楽しみすぎる!!
最終回に向けてのカウントダウンの序章というべきか…?
そして40幕以降はシリアス展開が目白押しっぽくて楽しみです!
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